about me

AIえほん作家/中村あすみ プロフィール

ashitae.kikaku@gmail.com

はじめまして!

AIえほん作家の中村あすみです!

AIえほん作家/中村あすみ
AIえほん作家/中村あすみ

私は37歳のアラフォーですが
未経験からkindleで絵本を出版し、
AIえほん作家として活動をスタートさせました!

(ちなみに少額ですが印税も入ってきています♡)

こちらがAIえほん1作目『ちびドラゴンとにじのやくそく』です🐉🌈
Kindle Unlimtedで読めるのでぜひ読んでみてくださいね!

AIえほん作家/中村あすみ
AIえほん作家/中村あすみ

もともと子どもの時から
イラストを描くことが好きで
一時は副業でイラストレーターとしても活動していました。


でも
描くスピードが遅すぎて
報酬と作業時間がどうしても見合わず・・・


次第に精神的に辛くなってしまい
イラストレーターの仕事を諦めてしまいました。


実は
諦めたのはこの時だけではないんです。


人生のターニングポイントで何度も
「私なんて」
という思いが心のどこかにあり


ナチュラルに色んなことを諦め
挑戦することを避けてきた人生でした。


そんな私がアラフォーになった今
なぜ「AIえほん作家」として絵本を作ろうと思ったのか?


その理由をお伝えするためにも
簡単に私の約40年分の人生を
サクッと振り返ってみたいと思います。

10分程度で読み終わりますのでしばしお付き合いください。

AIえほん作家/中村あすみ
AIえほん作家/中村あすみ


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  1. 絵本制作に興味がある人
  2. 生成AIに興味がある人
  3. 新しいことにチャレンジしたいと思っている人
  4. kindle出版に興味がある人
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子ども時代-クリエイターへの憧れ-

ロボット大好き!
1人遊びが好きな子ども時代

昭和の末期に生まれ東京の下町で
一人っ子として育った私は

外遊びはあまり好きではなく
運動も得意ではありませんでした。

好きなことは読書、お絵描き、ピアノで
小学校に入ってもその性格は変わらず
活発なクラスメイトとは正反対

休み時間も教室で本を読むか
ノートにイラストを描くか
ときどき音楽室へ行ってピアノを弾いたり

しかも
女子特有の文化をあまり理解していなかった私は

「トイレ行こう!」と誘われても
「トイレ?さっき行ったから大丈夫!」 とサラッと断ってしまい
気づけば、すこーし周りから浮いた存在になっていました。


そんな私が夢中になったのが
ドラえもんや鉄腕アトムのような「友達になれるロボット」たち

未来の世界では、ロボットと友達になれる。
不思議な力で夢を叶えてくれる。

そんな魔法のような世界が
いつか本当に来ることをずっと心待ちにしていました。

ちなみにロボットが大好きだった私の夢は
「ドラえもんを作ること」でした。

ロボットを作る博士の真似事をして
おもちゃ、時計、ストップウォッチ、リモコン……。

ドライバー片手に、ネジがあるものは何でも分解してみたくなり
大人たちを困らせることもしばしば。

そんな、ちょっぴり風変わりな子どもでした。

パソコンとの出会い

小学校1年生のある日

私の母が
「これからはパソコンの時代がくる!」
と言って

まだWindows95が発売されたばかりの頃に
知り合いから中古のMacを譲り受け
家に持って帰ってきました。

子どもだった私は
「使ってもいいよ」と言われても
何をすればいいのかわからず

とりあえずテレビで見たことのある
「カタカタ何かをすごいスピードで打ち込んでいる人」
になろうと

ただひたすたキーボードに向かって
当時好きだった歌手の歌詞カード作りを
していました。

気づけば「パソコン=タイピングする道具」

だと思い込んで何年も過ごしていたのですが


数年後
パソコンを自由時代に操る
同世代のクリエイターたちと出会い
衝撃を受けることになるのです。


小さなクリエイターの卵たちとの出会い

私が「ものづくりをしたい」と思う原点。

それは
パソコンを駆使してクリエイティブな活動をしている
友人たちとの出会いでした。



最初の衝撃は小学校5年生。
パソコンで作曲をする友人との出会いでした。


今では
小学生がパソコンを使って音楽を作るのも珍しくはなく
学年に1人はいるような
ごくごく当たり前なことかもしれませんが

平成初期の1997年当時は
そんな人は私の周りには
その友人1人しかいませんでした。

初めてパソコンから流れてくる
電子音の音楽を聞かせてもらった時は
雷に打たれたような衝撃があり

タイピングしかすることができなかった私にとって
「え?パソコンで音楽が作れるんだ!?」
という衝撃は今でも鮮明に胸に刻まれています。


きっとこの衝撃を忘れることができなくて
いまだに「クリエイター」に憧れ続けているのだと思います。


それと同時に
「私にはそういう才能はないよな〜」

と挑戦することを避けてしっていました。

次の出会いは中学生の時。

私が通っていた中学校では
文化祭で団体ごとにCMを作ってCM大賞を決めるというイベントがあり

テレビのCMを真似て台本を作って
カメラで撮影しパソコンルームで編集をするという経験は
未知の世界との遭遇でワクワクしました。

でも、結局はパソコンが得意という友人の横で

手際よく動画を作り上げていく姿を
「すごいねー!」というだけで
ただ見ているしかありませんでした。

心の中ではモヤモヤしたものはありましたが
その感情にはフタをして
またも挑戦することから避けていました。

挫折を繰り返す10代後半〜30代前半

(挫折1回目)受験失敗-理系から文系へ-

相変わらずロボットやAIが好きだった私は
進学先にに理系の大学を選択しました。

ですが、致命的だったのが「物理」が苦手だったこと。

私が好きなロボットは学問で言うと「ロボット工学」
そのジャンルはまさに「物理」でした。


どうしても苦手な物理を克服することができず
案の定、受験は失敗。


唯一受かった
文系大学へ進学することになりました。

ちなみに
気持ちの切り替えはかなり早いタイプなので(笑)

「今日から私は文系だ!」
と受験勉強からの解放にハッピーな気持ちになっていました。


そして受験から解放された私は
ずっと貯めていたお年玉でMyパソコンを購入

自分のパソコンを手に入れたことが嬉しくて嬉しくて
家に帰るとまずパソコンの電源をつけて
キーボードを繋げたり、マイクを繋げたり、ペンタブを繋げたり

憧れていたクリエイターの真似事をして
新しいおもちゃを手に入れた子どものように
パソコンライフを楽しんでいました。

余談ですが・・・
当時の大学の友人に「家に帰って何しているの?」と聞かれて
「パソコンだよ!」って言った時の「は?」という顔は
今でも忘れられません(笑)

AIえほん作家/中村あすみ
AIえほん作家/中村あすみ

そんな私にとってラッキーだったのは
文系大学に進んだことで
周りにパソコンを持っている人がほとんどいなかったこと。

そのおかげで私は周りから
「パソコンがすごく得意な人」
と思われるようになり

次第に資料のデータ化、ゼミの発表資料作成、動画編集など
教授からも友人からも
頼られる機会が増えてきました。

パソコンが使えると、人の役に立てるんだ!

この実感が数年後の私に
「在宅ワークでフリーランスになる」
という選択肢を後押ししてくれたのだと思います。

(挫折2回目)仕事中心の生活から無職に

新卒で就職した会社では
年間30回以上の全国出張がある部門に所属。


毎日ひたすら忙しくて、終電まで働き
土日出勤は当たり前
お付き合いの飲み会も週に3回以上はありました。

そんな私の唯一の楽しみが
YouTubeとマンガとアニメ。

仕事の愚痴を言い
上司の悪口を言い
すべて環境のせいにする日々。

「頑張るなんてムダ!」
「もう20代だし、手遅れ!」
「私は悪くない!」

毎日のようにそう思いながらも
そういう考え方しかできない
自分が大嫌いでした。

そんな生活を5年ほど続け
27歳の時、妊娠をきっかけに仕事を退職。

つわりや貧血など体調不良のトラブルに苦しみ
妊娠初期から1日中布団の上で過ごす日々がはじまりました。

それまで仕事一筋で生きてきた私にとって
無職で日常生活もまとめに送れない自分は
すごく無価値な存在のように思えました。

でも子どももいる状態で
この精神状態では「流石にまずい」


「家から一歩も出なくても
ほぼ動けなくてもできる仕事はないのかな?」

そう思った私は
学生時代に購入したパソコンを起動し

「タイピングはできるから記事も書けるだろう!」
ぐらいの軽い気持ちでクラウドソーシングで記事制作の案件に応募してみました。

当時オウンドメディアがどんどん立ち上がっていた時期だったので
あっさりと業務委託の契約が完了!
スキル0の状態でフリーランスデビューしてました。

でもその結果
制作時間は10時間以上なのに報酬は1記事で695円。
時給にすると約70円そこそこにしかならず。

周りからの反応は
「そんなの割に合わないでしょ?」
と、冷ややかなものでした

それでも当時の私は
パソコンを使って0から稼ぐことができた経験
ものすごく嬉しかったのです。

そして
「この子が小学生になるまでに家で働いて稼げるママになろう!」と決めて

この頃から
「諦めて逃げてばかりの自分から変わりたい」という思いが
少しずつ芽生え始めたような気がします。

(挫折3回目)失敗続きの低価格フリーランス

フリーランスになったものの
知識もスキルも「ゼロ」

才能がないのはもうわかっていたので
もう「打たれ強さ」だけで戦うしかありませんでした。

ブログでアフィリエイトが稼げると聞けば
ブログを立ち上げては潰し

デザインで稼げると聞けば
無料でもいいからと
インフルエンサーのサムネイルやアイキャッチを作り

イラストの依頼が来れば
描くのが遅すぎて単価が見合わなくても
仕事を受けてします。

その結果
「あれ?仕事はしているはずなのに全く稼げていない」
そんな低単価のループに苦しみ続けました。

ある日
同じフリーランス仲間から
「その働き方だと5万稼げればいい方じゃない?」
と言われたこともとてもショックでした。


そんな中
運良く経営者さんと繋がる機会があり
徐々に仕事を回していただけるようになりました。

そして
イラストやデザイン関係の仕事が増えていき
ずっと憧れていた「クリエイター」という肩書きを名乗り始めました。


ですが、周りのクリエイターの人たちと比べると

・未経験
・独学
・センスなし

そんな自分に自信が持てず
いつも「クリエイター?です?」みたいな気持ちでいました。

結局はマインド面で「覚悟」が足りなかっただけ。

それに、気がついていたけど、認めたくなくて
見て見ぬふりしていたことに気がつくのはもう少し後になってからでした。

(挫折4回目)突然のプロジェクト終了-仕事がゼロに-

フリーランスとして目標としていた月収20万円を達成し
「このまま順調にやっていけるのかな?」と思っていた2023年3月。

その年は
子どもの小学校入学という大きな節目の年でした。
しかし、またしても、大きな挫折がやってきました。

なんと関わってきたプロジェクトが終了。
突然仕事が0になってしまったのです。

「子どもが生まれてから、必死に走り続けてきたこの数年はなんだったのか?」

時間を無駄にしてしまったのでは?
やっぱり才能がないからダメだったんだ…と
本気で再就職を考えました。



でも、ふと思ったのです。
本当に頑張っていた?

人生のターニングポイント-リモラボと生成AI- 

私の好きな言葉に
「人生どん底の時こそ笑え」
というものがあります。

少年漫画の主人公のように
ピンチになるほど「楽しくなってきたってばよ!」
そう思えたら、どんな状況でも前に進める気がするから。


そんなどん底状態だった私が
出会ったのが「リモラボ」でした。

(リモラボとはSNS運用やマーケティングを学ぶことができる女性限定のオンラインスクールです。)

実はすべてのプロジェクトが終わる前から
仕事の方向性に悩み始めていた私は
「新しいスキルを身につけるべきかも?」
とオンラインスクールをリサーチをしていました。


でも、どのスクールも胡散臭く見えてしまって
「お金をかけてオンラインスクールに参加するなんてありえない!」
そう思っていました。


ところが実際に仕事が0になってみると
現実はとてもシンプルな2択。

「再就職するか?」
「もう一度フリーランスとして立て直すか?」


そのとき心の奥から聞こえてきたのは
「ここで、諦めたくない
「最後にチャレンジしてダメだったら諦めて再就職しよう!」

そう思い、私はリモラボの門を叩きました。

そこでの経験は
まさに人生を変える出来事でした。

諦め癖がついたマインドからの卒業
フリーランスとして土台固め
安定した収益の確立。

どんどん良い方向に進んでいきました。

そして次のステップに進む準備が整ったころ
ふと世の中でAI関連の話が盛り上がっていることに気がついたのです。

昔からロボットが好きだった私は
「え?AIと友達になれる時代がついにきてるの!?」
と勝手にわくわく!

気づけば
YouTubeの解説動画をたくさん見漁り
ChatGPTを契約し
仕事の息抜きとして画像生成を楽しむようになっていました。


「これで物語が作れたらおもしろいかも!」

そんな発想から、生成AIで色んなテーマで物語をつくり
それに合わせた画像や音楽を生成しながら
夢中になって遊んでいました。

まるで魔法のような世界にすっかりハマり
「いい趣味ができた!」
とウキウキしていました。



そんなある日
知り合いの経営者さんと生成AIの話題になり

「私、趣味で生成AI使って物語作っているんですよね〜」
と何気なく話したら
「これ仕事にできたらいいよね!」
と言われました。


その瞬間、まるで雷に打たれたような衝撃が走りました。

「あれ?生成AIって仕事になるのかな?」

それからというもの、その思いが心のどこかに引っ掛かるようになりました。

夢を叶えている人、夢を追っている人は
とてもキラキラしています。


私もそんな世界にチャレンジしたい。
私も「なりたかった自分になれるかも?」
そんな思いがどこからか不思議と湧いてきました。


そして2024年。
「だったら、挑戦してみるしかないんじゃない?」
そう思い、AIえほん制作をスタート。

2025年2月
ついに第1作目の『ちびドラゴンとにじのやくそく』を
kindleから出版!

ようやく40代を目前にして
ナチュラルに色んなことを諦め
挑戦することを避けてきた人生にピリオドを打つことができました。

最後に

「AIってどんなことができるのかな?」


そう考えた時に、まず思い浮かぶのは
仕事の効率化かもしれません。

でも好奇心の赴くままに
AIをパートナーにものづくりをするのも
ありなんじゃないかなと思っています。

AIえほん制作には、夢と可能性が詰まっています。
誰でも作れる。
だからこそ、コミュニケーションツールとしても
活用できるようにもなるかもしれません。


AIは誰でも使える魔法です。
ぜひ、私と一緒に「AIと友達になれる世界」へ飛び込んでみませんか?

ABOUT ME
中村あすみ
中村あすみ
AIえほん作家
AIをパートナーにクリエイターになる夢を叶えました。 強くしなやかな心と優しさに満ちた世界を描くため、絵本を制作しています。 【使用生成AI】 ChatGPT, MidJourney, SunoAI
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