【ChatGPTで画像生成】「シンボリズム効果」で心に響く画像を作ろう!
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AIえほん作家 中村あすみ
こんにちは。
AIえほん作家の中村あすみです!
今回の記事では
ChatGPTを使ってクオリティが高い画像を生成するコツとは?
について紹介します!
生成AIで画像を作ってみたけど
イメージと全然ちがーーう!!!
と思ったことありませんか?
たくさん画像を作っているうちにChatGPTでプロっぽいイラストを作るためのコツを見つけました!
ChatGPTに指示する時に「肩書き」を与えます。
すると、ググッとプロっぽいイラストに近づくことができるんです!
「あなたは◯◯です」って暗示をかけてあげてくださいね♪
まずは「肩書きなし」で「犬と猫」と言うテーマで画像を生成してみます。
すごく可愛いイラストなのですが・・・
キラリと光るものがなく、ザ・AIが作ったイラストと言うイメージです。
続いて
「あなたは細密画の達人です 犬と猫の画像を作って」と肩書きをつけて指示します。
細かい部分まで書き込まれていて、ググッとクオリティが高いイラストが生成されました!
続いて、動きのあるイラストを生成したいので以下のようなプロンプトで指示してみました。
続いて、カラフルなイラストを描いて欲しいので
「色彩の魔術師」というプロンプトで指示をしました。
画像生成AIが画像を生成してくれるとはいえ、指示一つでここまで違うイラストが生成されるなんて面白い時代になりましたね!
子供の頃、ガチャガチャを引く時のように「次は何を試そうかな?」「この肩書きを使ったらイメージ通りになるかな?」というワクワク感が画像生成AIにはあリます!
ぜひ、楽しみながらたくさん画像を作ってみてくださいね♪